今はロサンゼルスに住んでいます。このアパートにはかれこれ3年ぐらい。
その前はずっとニューヨークに住んでいました。
このアパートの近くには数匹の野良がいます。
よく見かけていた野良は隣の敷地のガーデンでよく見かけていました。
それがだんだん見かけなくなり、
私が体調を崩して入院してたり、外出できず見に行けなかったり、、、
そんなことで見る機会も減り、半年以上見かけることがなくなりました。
ある日、ずっと外出できなかったので、家の中にダンボールの空箱がたまり、そろそろ外に捨てに行かなきゃ!と何度か裏にあるゴミ出し場との間を往復しました。
その時です、、、、
どこからともなくミャーミャーと私に向かって突進してくる物体が・・・・。
なななんと、、、この野良ちゃん。
私のことを覚えていたようです。ミャーミャーと話しかけるように、部屋と裏を往復する私にずっとついてくるのです。
きゃ〜〜嬉しい〜〜と、心の声。
たまーに遠くから猫ちゃんにちょっとだけだけど餌を与えたことがあります。絶対に近づいてこないので、餌を置いて、そそくさと自分の部屋に戻って、二階の窓から様子を伺ったりしました。猫って、、、猫って、、、覚えているんですね。感動。
そうか、この猫ちゃん、私の姿を見て、ミャーミャーと話してきた。
元気?どこへ行っていたの?
なのか、
ちょとちょと、お腹空いてるの、何か食べ物くれる?
なのか、
わからないけど、それ以来、私たちの中は急速に親密になってしまいました。
いきなり、、、触られてくれるわけです。
スリスリしてくるし。最初は触るのをためらっていたのだけど、もう今はいっぱい撫でさせてくれます。ゴロゴロとも言ってくれる。よっぽど嬉しいんだ〜って感動。
確かに、ほと懐っこいナイスボーイ(右の耳が切られているのは多分去勢されている印の男の子の猫ちゃんと思われる。)ゴージャスなんです。
私の姿を見かけると、いつもミャーミャーと言ってついてきます。すぐにゴロンと寝転んで体が痒いんでしょうね、コンクリートに背中をこすりつけてますが。。。私が移動していくと立ち上がってすぐについてくる。かわいい〜〜〜〜〜。
部屋に一度入れました。けど、これは失敗。
延々とミャーミャーと出して、ここはどこ、なんだか知らないところ。
みたいな訴えに、やっぱり野良ちゃんは外が我が家なんだなぁと実感。
でも、2度もトライしちゃいました。やっぱり無理でした。。。
いつかこの野良ちゃん、風呂に入れて爪も切って、綺麗にしたい、、、それが私の願望です。(↑シツコイんですけど)
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